2016年10月25日
青森県中津軽郡西目屋村
広泰寺(こうたいじ)に
行って来ました。
25-広泰寺 (9)

レンガのお寺は初めて見たなぁ(*´ω`*)

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前回は左の不識塔に行ったので、
今回は右の広泰寺に行きます。
不識塔 (1)

【前回の記事】


森の中を進んで行きます。
友人ののりじ氏が見ていますね(笑)
※ナンバープレートは破損ではなく修正しています。
25-広泰寺 (2)

歩き始めて1、2分
すぐに建物が見えて来ました。
25-広泰寺 (3)

左手には少し大きめの池。
25-広泰寺 (4)

何やら大きな杉の木も見えて来ました。
25-広泰寺 (5)

大きい立派な杉の木です。
25-広泰寺 (6)

根本を見ると七福の杉と書いてあります。
25-広泰寺 (7)

グルっと一周して幹の本数を数えてみました。
看板通りしっかり七本ありました。
真ん中の幹だけかなり細いですが、
他の幹が周囲を囲んで守ってくれています。
25-広泰寺 (8)

振り返るとレンガのお寺がありました。
想像したお寺とはだいぶ印象が違います。
25-広泰寺 (9)

不識塔、広泰寺についての説明と
昔の写真がありました。
25-広泰寺 (10)

寺の左側には石碑。
25-広泰寺 (11)

左側から見た広泰寺。
25-広泰寺 (12)

右側からも。
25-広泰寺 (13)

裏手に周ると水路の様な物もあります。
屋根からの雪や雨がここに落ちる様です。
25-広泰寺 (14)

水路は先程の池に繋がっていました。
25-広泰寺 (15)

屋根の上には日本武道館の屋根にある様な
玉ねぎ“擬宝珠(ぎぼし)”でしょうか?
25-広泰寺 (16)

煙突もありました。
レンガのお寺も珍しいですが、
煙突があるのも珍しいですね。
25-広泰寺 (17)

軒下には鐘が吊るしてありました。
25-広泰寺 (18)

【閲覧注意】
寺の裏手を散策中に壁面に
大きな蜘蛛が居ました。
山中ではよく見る種類の蜘蛛ですが、
手の平を越える大きさなので
流石にビックリします(汗)
25-広泰寺 (19)

広泰寺(こうたいじ)
明治44年(1911年)完成
構造 半地下二階建て

広泰寺は前回ご紹介した不識塔と同じ
斎藤主(さいとうつかさ)によって建てられました。

案内板にもある様に広泰寺は
明治44年に山形県米沢市から移築されたもので、
元々は戦国武将・上杉謙信が開基したものでした。

寺は住居を兼ねており風呂もあり、
ここで生活していたそうです。

事前に連絡をすると中を見せて貰える様です。
次回訪れる際は中も見てみたい!!

場所はこちら
※広泰寺はGoogle Mapでは確認出来ないので
不識塔目指すと分かりやすいです。
Google Mapに私のブログと同じ
塔の画像を掲載したのですぐに分かると思います。