2017年2月10-11日
青森県田舎館村の
冬の田んぼアートを
見て来ました。
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まさに芸術!!
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“道の駅いなかだて”
弥生の里で開催された
冬の田んぼアート
スノーアートを見れるだけではなく
イグルーやいちご飴なども作れる様です
※田舎館村は苺も有名です
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会場までの通路にある様々な装飾
これはリンゴ箱に入ったキャンドル
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星とハートの中にキャンドル
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酉年なのでトリの雪像
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田舎館村のゆるキャラ
米こめくん
※田んぼアートから生まれたお米の妖精
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結構大きいです
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冬の土器づくりも出来ます
※田舎館村は垂柳遺跡という遺跡があり
弥生時代土器が出土しています。
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あの櫓から冬の田んぼアートを見ます。
手前のプレハブはご当地グルメのお店など
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雪が降っていたのでスノーアートが
見えにくいとの注意書きがあります
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この櫓から見ます
昔はただの櫓だったのに立派になりました
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入館料は大人300円、小学生100
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エレベーターで上に行くと・・・
案の定あまりよく見えません(泣)
※編集でなんとか見える様にしています
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櫓は360度見渡せる様になっており、
裏手に回ると新たなスノーアートを
作っている最中でした
※左手にマスコミのカメラが見えます
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ちょうど弘南鉄道の“田んぼアート駅”に電車が!
※本来、冬は停車しませんが冬の田んぼアートの
期間中は特別に停車する様です
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夜はこの大量のライトが活躍します
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夜バージョン
会場までの道が沢山の蝋燭で彩られます
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“冬の田んぼアート”の字が暖かい
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櫓から放たれる大量の光の筋
そこに雪がちらついて幻想的でした
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ライトアップされたスノーアート
中心部
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左側
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右側
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日中に制作していたスノーアート
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今はただのライトアップですが
その内派手な光の演出をしそうですね
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帰りは階段で降りる事が出来ます
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階段の踊場で田んぼアートの
歴史を見る事が出来ます。
始まった当初は非常にシンプル
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少しづつ複雑に
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この辺りから芸術性が出て来ます
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2015年の“STARWARS”
見事に再現されています
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ここ田舎館村はお米が有名な村で
田んぼアートを始める様になってから
全国から沢山の人が訪れるようになりました。

田んぼアートが始まった当初は
城の形をした田舎館村の役場
無料で見る事が出来ました。

知名度が上がると芸術性が高まり
“道の駅いなかだて”が第二会場として
2箇所で開催される様になりました。

そして昨年から“二毛作”として
冬の田んぼアートが始まり、
世界唯一のスノーアーティストである
英国人のサイモン・ベック(Simon Beck)さんが
雪原をスノーシューで踏み固めて製作しました。

今年のテーマは
“LOVERS EMBRACING”
“抱擁しあう恋人たち”
だそうです。

来年からは地元の有志たちである
スノーアーティスト集団 It's OK.
だけで
スノーアートを製作する様です。
彼らはサイモンさんの弟子の様な存在で
櫓の裏のアートは彼らが作りました。 

今年はYahoo!ニュースのトップページや
様々なマスコミに取り上げられたのもあり、
ピーク時は4000人以上が訪れたようです。
田舎館村の1月末の人口が8048人なので
村の人口の半分以上と考えると凄い数です。

夏と冬の両方楽しめる田舎館村に
皆さんも是非行ってみて下さい。 

場所はこちら