2016年3月19日
其の一
青森県中泊町にある
熊野宮の“鬼コ”を
見て来ました。
熊野宮 
 
目が恐かったなぁ(´・ω・`)

鬼コのまとめはこちら
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何処にでもありそうな神社
“熊野宮”の“”が見難い
熊野宮1

小屋の様な社殿
一対の狛犬さんも居ます
熊野宮14

熊野宮”の文字が難しい
熊野宮2

鳥居に鬼コが見つからないので
社殿内にあると思ったのですが
扉は開かない・・・
熊野宮3

賽銭を入れる穴から
内部を覗いてみます
熊野宮4
手が行き届いていますが
鬼コの姿はない

境内を捜索してみます
社殿の横にある土俵
熊野宮5
津軽地方は相撲が盛んなので
神社や学校に土俵があります。
※最近は少なくなって来ています。

小さな祠が3つ
アングルが悪くてすみません(泣)
熊野宮6

一番左は“水虎様
扉が固すぎて中を見れず・・・
熊野宮7

真ん中は“稲荷大明神
ここは途中まで扉が開きますが
蝶番のサビが酷く破損しそうなので
ここも見れず(汗)
熊野宮8

一番左は“馬頭観世音菩薩
もう開けるのは諦めました(笑)
熊野宮10

社殿の裏には庚申塔など
熊野宮11

 社殿内の奥には何かがあります
もしかしてここに鬼コが!?
熊野宮12

社殿の反対側は何もありません。
熊野宮13
境内を探しても見つからないので
近所の民家に聞き込みをする事に。
しかし訪ねた民家は留守・・・
そこで、ここを尋ねるに際に
参考にしたサイトを隅々まで
再チェック!!(最初に見とけ)

 
※参考にしたサイトはまとめ下部に掲載
鬼コのまとめはこちら


その結果、拝殿下に居ると判明
見事発見!!
熊野宮15
ドシッと構えていらっしゃいます
片肘を付く姿勢もキマっています!!
見たところ一般型赤鬼の様
 
大きな目と修羅場を潜り抜けた証の
顔面の大きな傷が恐い!!
熊野宮16

漆黒のまわしの内部は
見えそうで見えません
熊野宮17

“熊野宮”と書かれた
扁額(へんがく・神社の看板)には
小さな蜂の巣
熊野宮18

以前から相棒の“しこサン”と
津軽鬼伝説・鳥居の鬼コを
全部制覇しようと話しており、
事前に情報を仕入れ
津軽半島の北側から
見て行きました。

鳥居の鬼コ”という事もあり
鳥居や境内の祠にあると思っていたので
今回は危うく見逃す所でした。
2人とも神社巡りと鬼コ探しは
初めてなので仕方ないと思いましたが、
一発目から鬼コに出会えないのかと
落胆したのが強く記憶に残っています(笑)

そして初めて見る鬼コは
ホントにあった”でした。
ここの鬼コは老朽化が激しく
顔面裂傷眼球の陥没
蜘蛛の巣埃まみれでした。

訪れた時期が冬の終わりかけだったので
この後清掃されていると良いのですが・・・

また、ここを訪れる人が増え
鬼コが多くの人に認知されて、
傷だらけの鬼コが
修復される事を願っております。

場所はこちら